暮らしの豆知識

写真の雑学 旅先で素敵な写真を撮るポイント

【1】効果的な光の向きは「ななめ後ろ」
「半逆光」とは、光が被写体のななめ後ろからさしている状態のこと。被写体をしっかりと写しながらも、平坦にならないドラマチックな雰囲気を演出できるので、初心者でも活用しやすい光の向きです。

【2】脱ワンパターン構図!  「三分割法」で主役を引き立たせよう
三分割法とは、画像をタテヨコに三分割して、線の交差した4点に被写体のポイントを配置するという撮影テクニックです。こうすることによって、バランスが取れて安定した構図が得られます。
特に人物写真では、周りの空間を活かすことで味のある一枚に仕上がるのでおすすめです。
    
【3】プロっぽさ≒ボケ!? 上手に背景をぼかすテクニック
プロっぽい写真の条件とは、なんといっても「背景がきれいにボケている」こと。それだけで主役が引き立ち、雰囲気のある写真に仕上げることができます。
一眼レフをお持ちの方は、「絞り」を調整することで、上手に背景をぼかすことができます。
<設定方法>
(1)まずはカメラの「A」などのマークで表される「絞り優先モード」に設定します。
(2)次に「F値」と言われる、絞りの開き具合(光の取り込む穴の大きさ)を数値化した値を、なるべく小さく設定します(F2.8など)。
(3)レンズを「望遠側」に設定し、なるべく主役に近づけて撮影することで、きれいな背景ボケを得られます。
 

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