暮らしの豆知識

洗濯に関するポイント

■皮脂・黄ばみ汚れの落とし方

皮脂の汚れは温度が高いと落ちやすくなります。しかし、温度が高すぎると今度はたんぱく質系の汚れは落ちにくくなってしまいます。洗濯をするには40℃程度の温度がベストです。お風呂の残り湯の利用は、節約だけでなく、汚れを落とすのにも丁度いいんですね。これは利用しない手はありません。きれいに落とすには、付け置きするといいでしょう。湯を張った洗濯機に洗剤を入れ、1時間ほど付け置きしましょう。このとき、漂白剤も使うと効果的です。汚れが長い間沈着すると落ちにくくなるので、週に1回など、決まりを作って実行するとベストです。一度で落ちない場合は何度かくり返すといいでしょう。ただしつけ過ぎは衣服を傷めたり、縮む原因になるのでやりすぎには注意しましょう。


■色物の洋服の黄ばみを落とす裏技


ワイシャツやブラウスなどの黄ばみには重曹を使います。重曹を歯ブラシにつけて、袖口や襟元などの黄ばみやすい部分をこすり洗いします。後は水に濡らして絞った布で、よくふき取ってください。白いワイシャツやブラウスの黄ばみが嬉しいほどよく取れます。それでも取れない場合は水1Lに対して洗剤小さじ2を入れ、吹きこぼれない程度に30分程度煮てから揉み洗いしてみましょう。


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出典:生活知恵袋

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